鬼塚法とフェノール法

巻き爪の治療法である、
鬼塚法の欠点としては、

手術の後に痛みが強く残ります。
両足をいちどに手術した場合には入院を余儀なくされます。

爪は巻いたまま残ります。

爪の幅を狭くすることのない爪矯正に比べ、
この鬼塚法では爪の幅が狭くなって、見栄えが悪いばかりでなく、
手術した指に力が入りにくくなります。

特に両側が陥入してしまっている爪に手術を施すと、
爪の幅がかなりせまくなってしまいます。

再発しないように爪母を切除するのですが、
やがて小爪が伸びてきて再発する可能性は高いようです。

夏、日常生活で爪を露出する機会が多い
若い女性の皆さんにはオススメしくいですね。

見栄えも悪く、再発の可能性も高いって・・・・


フェノール法
という方法もありますが、この方法も鬼塚法といっしょで、
巻き爪の縁を爪の根(爪母)から切除して爪の幅を狭くします。

この後爪母にフェノールを塗るそうですが、
フェノールってなんでしょう?

薬でしょうかね?

消毒剤?のようなものみたいですね。

フェノール法の利点としては、
鬼塚法と違って手術後の痛みが少ない、というのが一番ですね。
ですので、一般的には入院の必要も無いようです。

しかし欠点もあります。
まず爪の幅が狭くなる。
次に残った爪は巻いたまま。
そして爪が伸びる時に、へんな方向に伸びる場合がある。
といったところです。

そして一番の欠点は
鬼塚法と同じく、再発の危険性が高い、という事です。

完治するならどんな手術でも我慢しますが、
再発の危険が大きいってのはイヤですよね。
posted by makimaki at 10:45 | Comment(6) | TrackBack(2) | 巻き爪の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする